ホーチミン&バンコク。 →
twitter ばかりやってないで、たまにはブログもかかないと。
台風も去り、秋らしい涼やかな風が吹いていますが、今日からようやく今年の夏休み。当初の計画では北欧訪問を企てていたのだが、紆余曲折あって、ホーチミン&バンコクに行くことに。いずれも過去に行ったことあるけれど、アジア金融危機より前のこと。10年以上ブランクが空いているので、かなり久しぶり。大変楽しみ。
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お仕事日誌&一日一麺 annex : いろいろなクリッピングを。
twitter ばかりやってないで、たまにはブログもかかないと。
台風も去り、秋らしい涼やかな風が吹いていますが、今日からようやく今年の夏休み。当初の計画では北欧訪問を企てていたのだが、紆余曲折あって、ホーチミン&バンコクに行くことに。いずれも過去に行ったことあるけれど、アジア金融危機より前のこと。10年以上ブランクが空いているので、かなり久しぶり。大変楽しみ。
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yuco:
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“.ゾマホンさん連載コラム「人生甘くないよ」
第3回「日本のマスコミについて思う」
ゾマホン日本は秋になりましたね。たいぶ涼しくなりました。
さて、今回は「日本のマスコミについて」お話します。思い返せば、私はアジアに来て、23年目になりました。中国には7年、日本は
16年目です。私が来日した当初、テレビや新聞で読むアフリカ大陸の情報には
本当に腹がたちました。なぜかというと、前回のメルマガでもお話ししました
が、アフリカに関する情報の80パーセントが間違った情報だからです。今回は
その点をお話します。なぜ、“間違った情報”と私が言うか・・・それは日本のマスコミが欧米から
届くアフリカの情報をそのまま流しているからです。ようは日本の視点でアフ
リカを見ているのではなく、欧米の視点でアフリカをみて、そのまま日本国民
に伝えているからです。結局、これまでに日本で出来上がったアフリカのイメージといえば、アフリカ
は紛争や病気で危険だということと、キリンや象など動物がいるということだ
けです。【アフリカは危険?】
問題なのは、安全性は国によって違うということです。アジアだって安全では
ありません。ポル・ポト政権だったカンボジア。他には例えばミャンマー、パ
キスタン、インドの一部で今も暴動や紛争はあるでしょう?日本やシンガポー
ル、韓国等ではありませんが、はたしてそれで、アジアは安全と言えるでしょ
うか。みなさま。結局、「アジア大陸=安全」とは言えないし、同時に「アフリカ大陸=不安全」
とも言えません。アフリカ大陸はすべての国が危険ではございません。例えば
日本人はアンゴラとかコンゴ、ルワンダ、ソマリアという国名はよく知ってい
ます。でもベナン共和国やサントメ・プリシンペ民主共和国はあまり知りません。
マスコミでもあまり聞かない国だからです。言い換えると、戦争が起きている
国はよく知っていて、平和な国は知らないだけです。危険な国のことしか情報
が入ってこないのです。【原因を伝えないマスコミ】
なぜアンゴラやコンゴ、モザンビーク、ルワンダでは紛争がおこるのでしょう
か。しかしその紛争の原因をマスコミは伝えていません。世界の大陸の中で一番地下資源が豊かな大陸はアフリカ大陸です。石油、ダイ
ヤモンド、なんでもあります。例えば、“コルタン”という鉱石がないと携帯
電話も作れません。それもアフリカ大陸で採れます。問題なのは、そういう資源は欧米諸国の企業がうまく盗みます。地下資源のた
めには紛争を仕掛けることもします。アンゴラでは欧米諸国が20年間ゲリラを
育てていました。欧米諸国はアンゴラまで毎日飛行機をおよそ60便も飛ばして
いました。そのアンゴラ行きの飛行機には大量に武器を積み、それを現地で下
ろし、その代わりに帰国する飛行機には地下資源等を持ち込んでいきました。
そういう中から紛争が始まったのです。アンゴラに限らず、コンゴ民主共和国では石油は採れますが、その石油はフラ
ンス系石油会社が利益を得ています。紛争の原因は欧米諸国の企業と政府の一
部が、現地の一部を操って、わざと起こします。そして紛争中に資源を盗む機
会を探ります。これが紛争の原因です。そこに正義はありません。話は少し外れますが、エイズの問題もそうです。もともとエイズは先進国の医
師たちがサルの血を人間に輸血しようとしたことから始まった病気です。その
事実も伝わらず、「アフリカ=エイズ」というイメージが広まっています。【日本のマスコミ】
私は、その原因を伝えない日本のマスコミは犯罪だと思うわけです。日本のマ
スコミは、他国のマスコミと比べて、経済的にも困っていないし、カメラや通
信など技術的な面も素晴らしいです。世界メディアから見ても、日本のマスコ
ミは力があると思います。だからそういうマスコミはしっかり現地調査をして
欲しいと思います。それをしていない日本マスコミは最低とゾマホンは思います。また私は日本のマスコミは日本国民を“馬鹿にしている”と感じてきました。
私は北朝鮮にも行ったこともありますが、その立場から言うと日本国民は北朝
鮮の国民と変わらないと思います。“日本政府とマスコミの一部に洗脳されて
いる”そう思います。最後に、日本の皆さまに言いたいのは、自分たちもマスコミに騙されないよう、
”
“本当に知りたいものは、自分の目で見て確かめる”そのことを忘れないで欲
しいです。
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yuco:
「www.さとなお.com(さなメモ): 鳩山首相とご飯した」
http://www.satonao.com/archives/2009/09/post_2718.html9月29日に鳩山由紀夫首相と突然会食したという電通佐藤尚之のブログの胡散臭い点をメモしておく:
経緯はこんな感じ。 昨日の朝、以前からの友人である松井孝治議員(内閣官房副長官)からケータイにメールがあり、首相の夜ご飯の予定がポッカリ空いたので一緒に食べないか、と急にお誘いをうけたのが始まりである。
おいおいおい、首相の夜の予定が突然空いたのは理解できないでもないが、その当日の朝に「今晩由紀夫が突然暇なんだけど、飯でもどう?」なんて胡散くせー。しかもメールで。
「行く店を考えてください」と言われ少々困ったが、松井議員のサジェスチョンもあって恵比寿の居酒屋「さいき」に決定。
当日の朝に「行く店を考えてくれ」ってのは絶対にあり得ないだろ。日本の首相だぞ?計画含めて警備がどれだけ大変だと思ってるんだ?胡散くせー
警備とかどうするのかなぁとか余計な心配をしたけれど、さすがにSP(Security Police:要人警護官)だらけで心配なし。まぁ一国のリーダーだしね。
お花畑かよ!
19時ちょっと前、恵比寿駅前にクルマで到着した鳩山さんを出迎え、路上で初めましてのご挨拶&握手。
いきなり「さなメモ」の感想を言ってくれたりする。気遣いの人だ。でもこの日のを読んで「ぼくの目ってそんなに変かな」と言われたときは汗かいた(笑)「この日」のブログってのが2日前の9月27日に書かれた、それはそれは気持ち悪い程の鳩山ヨイショ。この時点から鳩山age会食決まってたんだろ?って感じ。胡散くせー
商店街(というか飲み屋街)を少し歩いていて、「さいき」に行く前に少しだけ「縄のれん」という店にお連れすることにした。完璧にアドリブだったので、SPの方とか焦ったかもしれない。ごめんなさい。でもなんとなくこんな店も知ってもらいたかったので。
これなんか絶対あり得ないだろ。馬鹿か?SPって警護要則なんかで定められてる通り厳密に運用されてるぞ。先着警護部隊が事前に安全確保してない「立ち飲み屋」にブラリなんてありえねー。胡散くせー
その後twitterやら映画「サマーウォーズ」やらの話題が出るんだが、これらのプロモーションまで全部ひっくるめて電通として仕組んでるんだろ?
電車の中、そして家で Twitter を確認したけど、ボクが予想した以上に大騒ぎになっていて(みんなが喜んでいて)少し焦ると同時にちょっと感動した。それだけみんな、国のリーダーの「血 が通っている生身」を知りたいということ(マスコミが暴く姿みたいのではなく)。同じ時間に同じ人間として「つながっている」感覚を持ちたいということ。
と書いてるが、電通という仕掛けを通して見た首相なんて「生身」じゃねえよ、ボケ!
そして最後にこの胡散臭い会食について胡散臭い言い訳
首相とご飯食べたとか書くと、いろんな憶測をする人がいると思う(首相の日々みたいな新聞記事で会食相手としてボクの会社名とか出ちゃってるし。憶測されやすい会社名だし)
でも、ボクは別に民主党に関係ないし、仕事で会ったのでもないし、ブレインでもない。こうして毎日サイトを書いているうちになんとなくこういうことになっただけである。その辺は誤解なきよう。しらじらしー。
民主党に関係ないって、お前「松井孝治」って民主党議員と前から友達って最初に書いてるじゃん。関係有るじゃねえか!
凄くネットが穢されてる気がして本当にムカツク。別に鳩山利用して自分も「のしあがっちゃる!」は良いんだけどさ、それをあたかも「ネットのおかげ」みたいな感じで喧伝する姿勢は本気でムカツクね。こういうのをステルスマーケティングっつーんだよ。
唾ぺっ!
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“忘れてはならないことが二つある。一つは、人は自分の守護者を赦すことができないということ。もう一つは、恩人に対して抱く嫌悪感ほど激しいものはないということだ。”
— 「きみの国に対する憎悪は、きみらが連中を攻撃するからじゃない。彼らの安全を守ってやるからだよ。笑顔を見せて人気を求めちゃいかん。上に立って、なおかつ好かれようなんて虫が良すぎる。そんなことはできっこないんだから。アメリカに対する感情で、否定的な要素は10パーセント、あとの90パーセントは羨望、やっかみだよ。忘れてはならないことが二つある。一つは、人は自分の守護者を赦すことができないということ。もう一つは、恩人に対して抱く嫌悪感ほど激しいものはないということだ。」
(via アヴェンジャー〈下〉 (角川文庫) p.98) (via tsukamoto) (via yuco)
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“名越 よくね、オバサンって揶揄される人たちがいるじゃないですか。例えば電車の席に、ギュッギュッってお尻をこうやって割って入るとか、平気で公共の場で大きな声で話をするとか。(…略…)彼女達の話をよく聞いていて、彼女達の情緒の使い方を見ていると、まるで思春期を迎えていない少女と一緒なんですよ。小学校の五、六年生からせいぜい中二ぐらいまで。(…略…)その時から情緒が止まってしまったまま、恋愛のようなものをし、結婚をし、子どもを産んで、そして一人前の大人になったと勘違いしてる人たちが、「オバサン」って言われる人たちじゃないかなって思ったんです。
内田 これは怖い話だな。
名越 ヤバイなこれ。でも、そうして見ると、許せるようになるんですよ。
内田 なるほど。
”
— 14歳の子を持つ親たちへ 内田樹・名越康文 新潮社新書 (via -shimada-) (via aso) (via yuco)
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“そもそも“鬱病が治る”という概念は、「もとの生活ができるようになる」ということではないよね。ある人がある環境の元で暮らしていて鬱病になり、生活する気力を失ってしまいました、と。治るというのは「失った“生活する気力”を取り戻すこと」であって、「病の原因となった厳しい生活に戻っても全く問題なく生活できるような強靱な精神力を“新たに”体得する」ということではない。
人にはそれぞれ自分が耐えられる範囲が決まっている。プレッシャーにしても花粉にしてもね。その限度を超えたら病気になるのだ。病気がなおったら、そういう自分の苦手なものとは縁のない生活を選んで暮らすというのが基本なのだ。
”
— この方向は正しいのか? - Chikirinの日記 (via yuco) (via freedomcat) (via tyu2byou) (via otsune) (via takaakik)
2008-03-05 (via gkojay) (via yuco)
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ak47:
ポルトガルの国の形が野原ひろしwwwwwwww:【2ch】ニュー速VIPブログ(`・ω・´)
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“松下幸之助は生前、「会議室で7割の人が賛成する意見は、もう古い。7割の人が反対するくらいの意見で丁度良い」と言っていました。会議室の7割の人が知っているくらいの事柄は、もう一般的過ぎて、ビジネスとして動くには遅すぎるという、まさに前出の状況を表しているフレーズです。”
— RYUmurao.com | RYU blog | 会議室で反対される7割のこと (via yohei917) (via konishiroku) (via shike) (via mitaimon) (via shrineroof) (via shigesa) (via proto-jp)
2008-06-05 (via gkojay) (via jinon) (via cielbleucielbleu) (via ishibashi) (via yukio)
毎日jpに掲載の村上春樹のインタビューが、来夏の出版をメドに「1Q84」BOOK3 を執筆中であると明かしている。
--刊行から3カ月余り。この間、なされた批評について聞くと……。…