“そもそも“鬱病が治る”という概念は、「もとの生活ができるようになる」ということではないよね。ある人がある環境の元で暮らしていて鬱病になり、生活する気力を失ってしまいました、と。治るというのは「失った“生活する気力”を取り戻すこと」であって、「病の原因となった厳しい生活に戻っても全く問題なく生活できるような強靱な精神力を“新たに”体得する」ということではない。
人にはそれぞれ自分が耐えられる範囲が決まっている。プレッシャーにしても花粉にしてもね。その限度を超えたら病気になるのだ。病気がなおったら、そういう自分の苦手なものとは縁のない生活を選んで暮らすというのが基本なのだ。
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— この方向は正しいのか? - Chikirinの日記 (via yuco) (via freedomcat) (via tyu2byou) (via otsune) (via takaakik)
2008-03-05 (via gkojay) (via yuco)